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こちらでは、JCNが預かってる日々のプレスリリースをご紹介します。

Trillium社、SecureCAR SDKと「BrainBOX」IVN in-a-Boxを発表

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TOKYO, Oct, 04 2016 - (JCN Newswire) - サイバーセキュリティソリューションを提供するTrillium株式会社は、自動車の車内ネットワークを対象にした暗号化・認証セキュリティのソフトウェアソリューション「SecureCAR(TM)」向けソフトウェア開発キット(SDK)および「BrainBOX」IVN in-a-Boxを発表しました。BrainBOXはワイヤハーネス(自動車内の配線)が凝縮されたハードウェアプラットフォームで、電子レンジ程度の大きさのコンパクトな手持ち式のデバイスです。両製品は東京で開催されたescar Asia 2016にて発表され、Trillium社は会場でデモを実施しました。


Trillium社は、包括的なサイバーセキュリティスイート「SecureIoT(TM)」の中核として、SecureCAR IVN(車載ネットワーク)セキュリティプラットフォームを開発しました。SecureIoTは、IVN、IPSからSecureOTAに至るまで、必須となる多層の車載サイバーセキュリティを提供します。今回の発表は、SecureCARソリューションの開始にあたっての重要なマイルストーンとなり、CADモデルに基づくIVNモデリングとシミュレーションから、Trillium社のSecureCARサイバーセキュリティカーネルなどの電子制御ユニット(ECU)アプリケーションソフトウェアをBrainBOX上で実際に展開するための大きな前進となります。


Trillium株式会社 代表取締役のディビッド マイケル ユーゼは次のように述べています。「技術的に、当社は車載IVNの模型をボックス内に構築しました。これはセキュアな車載ECU間通信の設計、ベンチマーク、実装、実行を大きく前進させるものです。Trillium社のBrainBOXでは、大幅に高速化したECUプロトタイピングとより精度の高いシミュレーションが可能であり、量産化に先立ち、プログラムとネットワークを最大限に最適化することができます。実際、Trillium製品は車両の外部で実世界の幅広い車両試験を実施可能です。」


SecureCAR SDKは、Trillium社が特許出願中のSecureCARソフトウェアモジュールを、車載ECUアプリケーションソフトウェア内で統合・実行可能で、リアルタイム・アクチュエーション・アプリケーション向けにCAN、LIN、FlexRay、Ethernetなどの車載ネットワークにおけるメッセージの暗号化、認証を行います。SecureCAR / BrainBOX開発プラットフォームを活用することで、自動車ソフトウェア開発者、1次部品メーカー、半導体メーカー、自動車メーカー (OEM) はカスタマイズされたサイバーセキュリティソフトウェアシナリオを、実際のIVNにて開発、テスト、実行でき、技術者は独自の車載実装に最適なサイバーシステムを選択することができます。


BrainBOX IVN in-a-Boxは、LIN、CAN、FlexRey、Ethernet ECUを含む49のECUを1つのコンパクトでポータブルな筐体に搭載しており、任意の半導体チップセット/ソフトウェアOSの組み合わせで、ソフトウェアをテスト・実行するための効果的かつ効率的な方法です。BrainBOXにより、自動車メーカー(OEM)や1次部品メーカーは、実際の車載実装をプロトタイピングする前に、自社のCADシミュレーションツール性能を最適化し、テストすることができます。SecureCAR SDKとBrainBOXの商用版は2016年10月より、自動車シミュレーション・診断ツールベンダー、半導体メーカー、1次電子モジュールメーカー、自動車メーカー向けに出荷されます。


Trillium株式会社 取締役会長でDDIとeAccessの創業者である千本倖生は次のように述べています。「ディビッドと私たちのチームは、数十年にわたり未解決のままであったサイバーセキュリティ問題の解決への取り組みに重点を置いています。Trillium社の技術は、ハッカーやサイバーテロリズムによる不正行為から個人や公共の安全性を守るために、自動車メーカーがサイバーセキュリティプラットフォームの新たなパラダイムを実装するための準備を整えています。Trillium社の技術は現在および将来において路上でのコネクテッドカーが安全かつ安心して走行できるために不可欠な技術です。」


*IVN = In-Vehicle Network


概要:Trillium株式会社(Trillium Inc.)


IoTデバイスや車載アプリケーション・サービス向けの超軽量の暗号化・認証技術に特化したソフトウェア開発を行っています。現在は車内ネットワーク向けのサイバーセキュリティソリューションを中心に開発を進めていますが、今後は自動車向けのトータルセキュリティーソリューションの開発と共に、ロボティクス、ファクトリーオートメーション、メディカル領域などへの横展開も視野に入れて活動しています。 http://www.trillium.co.jp/


お問合せ先
コーポレート コミュニケーションズ ディレクター
担当:入江 美紀
Email: web_information@trillium.co.jp
URL: http://www.trillium.co.jp/



セクター: 製造プロセス, エレクトロニクス, 自動車全般, IT・インターネット, 自動車, ベンチャーキャピタル


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ジェムアルト、データ漏洩の深刻度を指標化した「2016年上半期 Breach Level Index」の結果を発表

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- データ漏洩は前年下半期より15%増加、漏洩したデータ件数は31%増加
- なりすましや個人情報の窃盗がデータ漏洩全体の64%を占める
- 医療業界がデータ漏洩全体の3分の1近くを占める


AMSTERDAM, Sep, 20 2016 - (JCN Newswire) - デジタルセキュリティの世界的なリーダーであるジェムアルト(ユーロネクスト NL0000400653 GTO)は本日、最新の「Breach Level Index」の結果を発表しました。それによると、2016年上半期には前年下半期と比較して、データ漏洩は15%増加したことが明らかになりました。2016年上半期には世界で974件のデータ漏洩が報告され、漏洩したデータ件数は5億5,400万件を超えました。前年下半期にはデータ漏洩は844件、漏洩したデータは4億2,400万件でした。また、2016年上半期に発生したデータ漏洩事件のうち52%では、事件報道時に漏洩したデータの件数が発表されませんでした。


Breach Level Indexは、世界中のデータ漏洩情報を提供しており、データ漏洩の深刻度を盗まれたデータの数、データの種類、漏洩源、データがどのように利用されたのか、データが暗号化されていたかどうか、といった複数の要因を考慮して数値化しています。Breach Level Indexは発生したデータ漏洩に対して、深刻度を判断してスコアをつけ、深刻度ランキングを公開しており、「比較的安全な」データ漏洩と「危険な」大規模データ漏洩とを見極めることが出来ます。


Breach Level Indexによると、公開情報に基づきデータ漏洩の評価を開始した2013年以来、48億件以上のデータが漏洩しています。2016年上半期には、なりすましが漏洩したデータの種類のトップとなり、データ漏洩全体の64%を占め、前年下半期の53%から増加しました。データ漏洩源では、外部の悪意あるユーザーが首位となり、データ漏洩全体の69%を占め、前年下半期の56%から増加しました。


ジェムアルトのデータ保護担当バイス・プレジデントで最高技術責任者を務めるJason Hartは、次のように述べています。「過去12ヶ月間、ハッカーは低い位置にぶら下がっている果実と、個人情報の窃盗に利用可能な、保護されていない機密性の高い個人情報の両方を追い求め続けてきました。消費者にとって、ユーザー名や所属機関のアカウント情報の窃盗は腹立たしいものですが、組織が機密性の高い個人情報を保護できないことはますます大きな問題となっており、デジタルサービスや個人情報を委託する企業への消費者の信頼感に影響を及ぼすことでしょう。」


業種別に見ると、医療業界がデータ漏洩の27%を占め、データ漏洩件数は前年下半期より25%増加しました。しかしながら、漏洩したデータ件数では、前年下半期の12%に対して、わずか5%を占めたにすぎませんでした。政府機関はデータ漏洩全体の14%で前年下半期と同水準でしたが、漏洩したデータ件数では57%を占めました。金融サービスはデータ漏洩全体の12%を占め、前年下半期より4%減少しましたが、漏洩したデータ件数ではわずか2%でした。小売業はデータ漏洩の11%を占め、前年下半期より6%減少し、漏洩したデータ件数では3%を占めました。教育機関はデータ漏洩の11%を占め、漏洩したデータ件数の1%にも満たない結果となりました。その他の業種はデータ漏洩の16%を占め、漏洩したデータ件数は16%でした。


報告されたデータ漏洩事例について、地域別にみると北米(79%)、欧州(9%)、アジア(8%)がトップ3となりました。


Breach Level Index: すべてのデータ漏洩が同等の深刻度でないことを理解する


ジェムアルトのデータ保護担当バイス・プレジデントで最高技術責任者を務めるJason Hartは、次のように述べています。「データ漏洩の頻度や規模が拡大するにつれ、消費者、政府規制当局、企業が比較的安全なデータ漏洩と、重大な大量データ漏洩を見極めることがより困難になってきています。ニュース報道ではこの区別がなされていませんでしたが、各事例で異なった結果がもたらされるため、理解することが重要です。ユーザー名1億件のデータ漏洩は、金銭的な利益につながる社会保障番号やその他の個人識別可能な情報が紐付けされたアカウント情報100万件の漏洩に比べると深刻ではありません。」


「ますますデジタル化の進む世界の中で、企業、組織、政府機関は機密レベルの異なる莫大な量のデータを保管しています。またデータ漏洩は発生するものであり、企業は漏洩防止への全面的な依存から、データ漏洩の安全性を確保する戦略へ移行しなければならないことは明らかです。このため、真に機密データは何であるか、どこに保管されているかを理解し、それを保護するための最善策を講ずることに、より重点的に取り組むことが必要です。最終的に、データ保護の最善策はデータを抹消することです。すなわち、強力な認証で利用者の資格情報の安全性を確保し、暗号化で機密データを保護し、犯罪集団にとって無益なものとすることです。」


業種、漏洩源、データの種類、地域別のデータ漏洩事例に関する完全な要約については、2016年上半期 Breach Level Indexレポートをダウンロードしていただけます。
http://www6.gemalto.com/breach-level-index-report-1H-2016-press-release


参考資料
- インフォグラフィック: 2016年上半期 Breach Level Index http://breachlevelindex.com/assets/Breach-Level-Index-Infographic-H1-2016-1500.jpg
- ウェブサイト: Breach Level Index http://breachlevelindex.com/
- ブログ: 2016 Data Breach Statistics http://www6.gemalto.com/data-breaches-h1-2016?
- ホワイトペーパー: Secure the Breach Manifesto http://www6.gemalto.com/bli-16/breach-manifesto
- ウェブサイト: Secure the Breach http://www.securethebreach.com/


ジェムアルトについて


ジェムアルト(ユーロネクスト NL0000400653 GTO)はデジタルセキュリティの世界的なリーダー企業であり、2015年の年間売上高は31億ユーロを記録し、世界の180ヶ国以上に顧客を有しています。ジェムアルトは、急速に発展し、密接につながったデジタル社会に信頼をもたらします。


当社技術とサービスにより、企業や行政機関は本人認証とデータ保護が可能となり、個人用デバイス、コネクテッド・オブジェクト、クラウド、およびこうしたデバイス・環境間で安全性を保ち、サービスを提供することができます。


ジェムアルトのソリューションは、決済から企業セキュリティ、さらにモノのインターネットまで、現代生活の中心に据えられています。当社は人々、取引、オブジェクトの認証を行い、データを暗号化し、ソフトウェアに価値を生み出します。これにより、当社のお客様は何十億もの人々やモノにセキュアなデジタルサービスを提供することができます。


当社は世界49ヶ国に118の事業所、45の発行センターおよびデータセンター、27の研究所およびソフトウェア開発拠点を構え、1万4千人以上の従業員を擁しています。


さらに詳しい情報は www.gemalto.com を参照いただくか、Twitterで @gemalto をフォローしてください。


本プレスリリースの文言は翻訳されたもので、いかなる場合も公式版とはみなされないこととします。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンである英語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


ジェムアルト 報道関係者からのお問い合わせ先:


Philippe Benitez
北米
+1 512 257 3869
philippe.benitez@gemalto.com


Peggy Edoire
欧州、CIS
+33 4 42 36 45 40
peggy.edoire@gemalto.com


Vivian Liang
大中華圏
+86 1059373046
vivian.liang@gemalto.com


Ernesto Haikewitsch
中南米
+55 11 5105 9220
ernesto.haikewitsch@gemalto.com


Kristel Teyras
中東、アフリカ
+33 1 55 01 57 89
kristel.teyras@gemalto.com


鈴木信太郎
アジア
+65 6317 8266
shintaro.suzuki@gemalto.com


Source: Gemalto NV
セクター: テレコム, エレクトロニクス, ITエンタープライズ, セキュリティ, IT・インターネット, 無線
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テレダイン・ダルサ、業界初の8k/16kピクセル 3カラー CMOS TDIセンサーカメラを発表

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新登場のマルチライン カメラはラインレート最高70kHz で、抜群の感度と高速カラー イメージング撮像を実現


WATERLOO, ONTARIO, Sep, 20 2016 - (JCN Newswire) - 本日、マシンビジョン分野のグローバル リーダ、テレダイン・ダルサ(Teledyne DALSA Corporation、Teledyne Technologies の子会社)が新たなマルチライン カラー CMOS TDI センサーカメラを同社の業界トップクラスの Piranha(TM) XL製品ファミリに追加すると発表しました。これらの新モデルは高性能・高速カラー イメージング用に最適化されています。


Piranha XLファミリのカメラは、マルチライン カラー CMOS TDI(Time Delay and Integration)テクノロジを採用し、コンパクトな筐体にも関わらず今までに例のない撮影速度と高速応答性を低ノイズで実現しています。テレダイン・ダルサの最先端の CMOS センサー アーキテクチャを採用した新しい8kおよび16kモデルは、RGB 1チャネル当たり4段、合計12段のセンサー配置で高感度のカラー イメージングを提供します。システム設計者は、テレダイン・ダルサの Xtium(TM)-CLHS フレーム グラバーと組み合わせることにより、製造検査のコスト削減と非常に高速で信頼性の高い情報転送を実現できます。


特徴:


- 高感度カラー TDIセンサーを採用した高速カラー イメージング。1色当たり4段のTDIスキャンすることにより、3カラーラインスキャンの4倍の感度をもつので暗い場所での撮影に最適
- True RGBカラー - 色補完しないでRGBの3色を出力
- 高速・高解像度 - 最高210kHz(70kHz x 3)のラインレートで大量の情報を短時間で検査可能(フルカラー、解像度8k または16k)
- 露光制御。3色同時の露光時間でより高品質の画像を取得でき、エンコーダのジッターによる影響も最小限に抑えられる
- 的確な視差調整とサブピクセル レベルの空間補正が可能なため苛酷な環境でもシステムを簡単に構築できる


「Piranha XLファミリのカメラは、フラットパネル ディスプレイやプリント回路基板の検査など、特に高難度のイメージング処理に最適であることが現場レベルで実証されている」と、同社の製品担当シニアマネージャー Xing-Fei Heは紹介しております。また「新登場のカラー対応モデルは、高速・高品質のカラー イメージングを実現し、プリント回路基板などの全数検査が必須のOEMメーカーに然るべき競争優位性を提供します。」とコメントしております。


現場実績のある業界標準のCLHSインターフェイスおよび内蔵T2IR(Trigger to Image Reliability)フレームワークのおかげで、カメラの全帯域において情報損失の監視を行っております。CLHSはそれ自体が、データパケットを再送してシングルビット エラーを訂正しますが、テレダイン・ダルサのT2IRはそれに加えて、データの消失を防ぐために監視、診断、追跡&探索、バッファリングなどの機能を提供します。現在、複数のケーブル メーカーが提供しているCLHS銅線ケーブルやアクティブ光ケーブルを使えば、Piranha XLファミリのカメラとXtiumフレーム グラバーで長距離の全帯域データ転送が実現されます。


テレダイン・ダルサのマシンビジョン関連の製品とサービスについて


テレダイン・ダルサは、マシンビジョン市場向けのデジタル イメージング コンポーネントを設計、製造、開発する世界トップクラスのメーカーです。テレダイン・ダルサのイメージ センサー、カメラ、スマートカメラ、フレーム グラバー、ソフトウェア、その他の各種ビジョン ソリューションは世界中の何千にも及ぶ自動検査システムや多くの産業分野(半導体、太陽電池、フラットパネル ディスプレイ、エレクトロニクス、自動車、医療、梱包システム、一般製造業)で採用されています。詳しくは、 www.teledynedalsa.com/imaging をご覧ください。


テレダイン・ダルサ(Teledyne DALSA)について


テレダイン・ダルサのイメージ センサー、カメラ、スマートカメラ、フレーム グラバー、ソフトウェア、その他の各種ビジョン ソリューションは世界中の何千にも及ぶ自動検査システムや多くの産業分野(半導体、太陽電池、フラットパネル ディスプレイ、エレクトロニクス、エンターテインメント、自動車、医療、梱包システム、一般製造業)で採用されています。


デジタル イメージングおよび半導体分野で世界トップクラスのメーカー。世界中に約 1,500 名の社員を擁しています。カナダのウォータールー(オンタリオ州)に本社を置き、イメージング関係の製品や各種ソリューションを設計、製造するとともに、専用の半導体製品やサービスも提供しています。


商標は、いずれも関係する会社の登録商標です。
テレダイン・ダルサは、製品仕様等を予告なく変更することがあるのでご了承ください。


広報連絡先:
Geralyn Miller, Manager, Media Relations
Teledyne DALSA
電話: +1-519-886-6001 x2187
geralyn.miller@teledyne.com


営業窓口:
sales.americas@teledynedalsa.com
sales.europe@teledynedalsa.com
sales.asia@teledynedalsa.com




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